グレイトリーデイミアン

統合的に理解する福音とは?

クリスチャンがマイノリティになりつつある多様化する社会(あるいはクリスチャンがすでにマイノリティである社会)において、私たちのミニストリー活動の根底にある動機とは何でしょうか? そういった私たちの取り組みは、信仰者の個人的な成長のみに焦点を当てているのでしょうか、それとも都市や文化との有意義な関わりにまで及んでいるでしょうか?

年末のご挨拶

クリスマスを祝うこの時、神が私たちと共におられること―「インマヌエル」を改めて思い起こします。2025年を振り返り、困難の中にあっても変わらず主が日本の教会と共におられることに励まされます。そのご臨在は、牧師たちが祈りで結ばれ、若いリーダーたちが信仰を胸に抱き、ビジネスパーソンが福音のための場を創り出し、教会開拓者たちが困難な環境で忍耐し続ける―こうした意味ある関係を通して輝いています。私たちが繰り返し目にするのは、イエスがご自身の教会を築き上げているという事実です。

宗教と無宗教の罠から逃れる

あなたは自分の行動によって神の愛を感じる度合いが上下していると感じたことはありませんか?  誠実に祈り、よく奉仕し、力強い説教をした日には、安心感を覚えます——まるで神が微笑んで見守ってくれているかのようです。

しかし、罪に陥ったり、祈りを怠ったり、宣教の働きが果たせなかった日には、神から遠く離れていると感じ、恥じ入り、さらには自分には価値がないとさえ思うのです。

“The Ministers Fainting Fits”

Charles Spurgeon is known for speaking the language of ordinary people. This short book is no different, and has nothing to do with impressing ivory tower academics. Here is a husband, father, evangelist, author, editor, and college president, asking “Are we not all a little off balance?”

心に響く説教とは (パート2)

心に響く説教とは (パート2)

私たちは、何か取り上げられてもそれほど好きでないものなら、悲しいと思いません。逆にそれほど好きでないものをもらうと、嬉しくないのです。欲求や喜び、恐れや悲しみは、それぞれ愛の表れです。心に届く説教とは、聴衆の心に潜んでいる愛がどんな姿か、またその「愛」がどんな行動として現れるかを知ることから始まります。これをもとにカタイ氏は、ティモシー・ケラーが提案した、心に届く説教をするための実践的な方法を二つ紹介しています。