爆撃で目を覚ます:ウクライナの教会開拓者の祈りと忍耐

昨日の早朝5時半、私はある電話で起こされた。昨年の夏にウクライナ東部の都市ドニプロに教会開拓に送り出した私たちの教会の副牧師からの電話だった。「これからそっちに帰る、街への爆撃が始まった」。眠気を振り払いながら、すぐに現地のニュースサイトやソーシャルメディアにかじりついてこれが単なる一つの事件ではないことを知った。全国の主要都市が空爆されていた。

対談「チームオベリベリ」 

日本での教会開拓。一口に言っても、地域によって文化的歴史的背景が大きく異なります。日本の多様性を知るために、今回はグレイトリー詩子(パラカレオトレーナー)と廣橋麻子(CTCJスタッフ)による、「チームオベリベリ」(乃南アサ著 講談社 2020)のブックレビュー対談をお届けします。

「ふりをする」ことの危険性

ティムと私が宣教の働きについたばかりの頃、私たちがこれから直面するだろう危険について、以下のようにとても貴重なアドバイスをくれた人がいました。「宣教という働きにつくということは、この先、あなたたちがもっと素晴らしいクリスチャンになるか、もっとひどいクリスチャンになるかのどちらかになるということだよ」。

インテンシブで感じたこと

インテンシブは、主に教会開拓者向けに行われる2週間の集中トレーニングです。応募プロセスを経た参加者とその伴侶、既にミニストリー経験のあるオブザーバーが集まり、世界各地のCity to Cityで開催されています。今回は、2020年に初めて東京で開催された日本インテンシブでボランティアサポートスタッフとして働いてくださった大畑さんにお聞きしました。

福音中心のコーチング 

神学校を卒業してすぐ千葉の片田舎で宣教師と共に働く機会が与えられ、教会開拓について多くの学びを得て、共に2つの開拓に携わらせていただきました。その中で私が意識の深いところで感じていたことの一つに、孤独感がありました。